2017年06月18日

Feb 21, 24 - 行ってみたかった場所へ行った!


私はお酒が好きです。
外で食べに行ったときにも、家で飲むのも好きです。

カナダに来てから、これまで友達と外食に行ったときにはお酒を飲むことがあったのですが、家で飲んだことはなかったのです。
日本と違って酒屋さん以外ではアルコールは変えませんし、年齢確認も厳しいようでしたので、買いに行くのを億劫に感じていました。

しかし、2月第3週の火曜日の放課後、クラスメイトたちと帰り道を一緒にしたとき、LCBOという有名な酒屋さんに行くと言います。私はアルコールを買う気満々でついていきました!

私たちが行ったのはユニオン駅にある店舗でした。酒屋さんなので、お酒がたくさんありました。笑
日本酒もいくつかあったり、色んな国のお酒があって見るだけで楽しかったし、どれを買おうか悩みました。

結局手に取ったのは、安いワイン。ビンを捨てるのが面倒なので紙パックに入った、産地は気にせず買いました。
店舗でワイン持って歩いていると、品出ししている店員のおじさんと目が合い、一言二言言葉を交わしました。こういう何気ない店員と客の会話がとても楽しいですよね。日本だと話しかけられるとびっくりして対応できないけど、カナダではできるという不思議。

ワインの他に小さいウォッカを買い、会計へ。レジでは年齢確認されましたがパスポートは毎日持ち歩いていたので笑顔で提出。会計を済ませてカバンを開けたまま店舗内にいるクラスメイトの元へ向かうと、お客の男性が「カバン開いてるぜ」って教えてくれました。買った商品を入れるつもりだったからわざと開けていたけど、いい人だなあとまたもほっこりしました。

一方、言い出しっぺのクラスメイトは何も買わず、改札前で別れました。
家で飲むのは贅沢ですが、夜の楽しみが数日続いて幸せでした。ちなみにウォッカはスプライトで割ってポテチと一緒に食べるのがお気に入りです。ポテチのお気に入りはLay’sです。笑

そして結局これがトロント生活最初で最後のLCBOであり、酒屋さんでしたね。やっぱ晩酌は贅沢です。。


その3日後には授業中ハンバーガーがどうしても食べたくなり、おいしいハンバーガー屋さんを調べ、帰り道に一軒発見したので寄ることにしました。

Queen W St.にあるBURGER PRISTです。
店舗は小さめですが店内で食べるスペースもありました。店員の女性は無数のタトゥーを入れていたり水色とかピンクとかのヘアカラーだったりで見た目は奇抜でしたが接客は全く問題なかったです(当たり前か)。

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ハンバーガーとホットドッグを一つずつオーダー。少し時間がかかりました。
家に持ち帰って開けてみると思ったより小さめ。システムを理解しておらず、中身をあまりいれなかったのでボリュームも少なめ。そのせいか、あるいは空腹だったためか夜に食べる気のなかったホットドッグまで食べてしまいました。おいしかった。



行きたい場所に一人で行くということは自分にとってはなぜかハードルが高く、ドキドキしながらハンバーガー屋さんへ行ったものです。
だけど、実際に行くことができて、英語で注文ができるというのは自信がつきますね。
その夜は、食べたかったものが食べられたこともあってテンション高く過ごせました。笑


いつもご訪問ありがとうございます!



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posted by ヨッサン at 17:29| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

Feb13-19 -アライグマ目撃、帰国便予約、お好み焼きを食す

Feb 13
クラスが変わりました。


選択科目のクラスが変わりました。この日から一コマ目は映画から英語を学ぶクラス!
映画を観ることが好きなので、楽しいクラスになると予想して選択しました。

Feb 14
アライグマを目撃!


キッチンから部屋までは一度外に出るタイプの家に住んでいる私。
いつものように夕食を用意した後、キッチンを出ると、隣家の屋根の上に何かの存在を感じました。
そちらの方へ目をやると・・・・アライグマがいました!!

暗くてしっかりとは見ることはできなかったんですが、
大きさ的に猫ではないし、鼻の周りが白っぽかったのと体おフォルムが丸いので犬ではないことから判断して
アライグマだと確信しました。カナダだしね。
自分の住んでるあたりはダウンタウンなのにもかかわらず彼らは出没するのですね・・・!
凶暴だと聞いていたので安易に近づかず、遠くから観察するだけにとどめました。


Feb 17
イートンセンターのフードコートで金曜の夜を楽しむ


クラスメイトのベネズエラ人男性にパーティーに誘われた日本人女性に誘われて
そのパーティーに行くつもりだったのに正確な情報を得ることが出来ずに
彼女とイートンセンターのフードコートでタイ料理を食べて、学校の話をたくさんして、金曜の夜を楽しみました。
金曜の夜に自宅でパーティという響きが怖いので行かなくて正解だったと後から思いました。
誘われたらとりあえず行くというスタイルだったんです。。。

Feb 18
迷いながら耐えきれずに待ちきれずについに帰国するチケットを予約


なるべく安いチケットを取るためには早めに予約しなくては!と焦っていたのと、帰りたい気持ちが私をエアチケット予約完了に導きました。

Feb 19
お好み焼きと鍋を作って女子たちで食べる!喋る!飲む!


日曜の夜にお友達の家に集まってお好み焼きと鍋を作って飲みました!
なぜかカラオケがある家で歌わされたり世間話をしたりしてほろ酔いで楽しい夜を過ごしました。
女子全員日本人だったし、日本食食べていたのでカナダ感ゼロでしたね。


なんか、書かなくてもいいことばかりな気がしますが
最後まで読んでいただきありがとうございます!


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posted by ヨッサン at 22:37| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

私の通っていた語学学校について(2017/4現在)

私の通っていた学校はKAPLANと言います。
今年の1月から場所が移転したそうで、Union駅から徒歩5分くらいのビルに入っています。

私は日本で学校を決めたのですが、決めた理由はいつかの記事でも言っていたと思うんですが、
しっかり英語を学びたかったのと、授業料がちょっと高めだったので質も高いだろうという安易な発想で決めました。笑
あと、どこかで年齢層も高めと書いてあったので、自分には合ってるかなと思いました。

コースが、VacationとGeneralとIntensiveと3つから選べます。左に行くほど授業時間は少ないですね。
自分はIntensiveを取って、毎日3コマ、トータル4時間半学んでいたことになりますね。

そのうちの1コマはSpecific Skillsといって選択科目になっていました。
これが5週で一度のサイクルでクラスが変わります。自分のレベルにも寄るんですが5、6個ある科目から自分が行きたいクラスを選べます。
ラインナップは毎回変わってて、選択するのが困るくらい魅力的なラインナップのときもあれば退屈そうなものばかりの時もありました。
学校初日は自分で選ぶことはなく、テキトー?にクラスに入れられます。もし気に入らなくてもスタッフに言えば変えてもらうこともできるみたいです。
自分は4タイプのクラスを経験しました。最初はPronounciationのクラスで、2回目はこれしかないだろっていう感じでEnglish through film映画で英語クラス、3回目はReading & Writingクラスで最後の1週はConversationクラス。
最後だけは第一希望のWritingのクラスに入れてもらえなくて第二希望のクラスになってしまいました。
もしかしたらスタッフ側でレベルに合わせて操作していた可能性もあります。。まあ1週間だけだし仲のいい子たちと同じクラスだったので結果良かったんですけれど。

他の2コマは普通の授業、といいますか、一般的な授業です。
テキストはKAPLANオリジナルで、文法と単語とリーディング・ライティング・リスニングを満遍なくやる感じです。
カリキュラムはみんな同じなんでしょうが、教えられる先生によって内容は全く変わります。
自分は学校に12週いて3人の先生を経験しましたが見事に全員違う教え方でした。
レベルは変わってないのに、先生が違うだけで難しくも簡単にもなります。だからレベルも大事だけど先生も大事ですね。
先生に不満がある場合もスタッフに言うことが出来ます。それを理由にレベルアップテストを早めに受ける人もいます。

先生はいわゆる学校の先生という距離感でなくて、もっと親しい感じがして自分は好きでした。人間らしくて。
先生だって間違うしすべてを知ってるわけじゃないしバケーションだって取ります。という感じが好きでした。

KAPLANでは基本的に10週に一回、レベルアップのテストがあります。
希望を伝えれば、早めたり伸ばすこともできるようですが、伸ばすことに関しては、授業のテキストも10週で一回なのでまた同じことを学ぶことになりますね。

生徒の国籍に関しては、万遍ない感じです。韓国人・南米系は多くてヨーロッパ系は少ないですね。トルコ・サウジアラビアも多めかな。日本人は韓国人ほど多くはないけどヨーロッパ系よりは明らかに多いです。
一応学校はEnglish Only Policyが厳しいんですけど罰せられたりはしたことないし、聞いたことはないかな。
廊下などで母国語で話していると先生やスタッフがEnglish!!って言ってくだけですね。あとは無言の笑顔で近づいてきて悟らせるとか。笑

それよりも授業中のスマホの使用のほうがうるさく言ってきますね。まあもちろんいいことじゃないから当たり前なんですけどね。
辞書代わりに使うことは許されてるけどSNS見たりテキストは禁止っていう。取り上げられてる人は何人も見ましたね。でも充電は普通にOK。
もちろんWi-fiも完備されてます。まあまあ早いかな。教室によって変わるかも。

学校にはご飯を食べたりまったりする場所もあります。
珈琲や紅茶の自動販売機、缶ジュースの自販機、スナックやチョコなどの自販機、シンク、冷蔵庫、電子レンジがあります。
休み時間に飲み物を買って授業中に飲んだり食べたりできます。すごいですよね。語学学校だからいいのか、カナダだからいいのか。。
最初は授業中に食べたり飲んだり、無言で教室を出ていく生徒にびっくりしました。先生もノーコメントでさらにびっくり。
カルチャーショックというやつですかね。最後には自分も無言でトイレにいくことになんの躊躇もなく過ごせましたが。

コーヒーは$1から買えるのでお得かな。学校から徒歩往復5分ほどのところにTim Hortonsもあるので便利です。


個人的なことを言いますと、授業にはまあついていけていたかと思います。
先生はもちろん英語しか話しませんが、わかりやすく話してくれていますし、すべてを完璧に聞き取れなくてもわからないと言えばまた説明してくれますし、周りを見たり聞いたりしてなんとなくやるべきことはわかりますしね。
学校に入る前に想像していたように「もっと勉強してくれば良かった!」とは思うことはあっても冷や汗をかくことはなかったかな。
英語を学びに来ているからわからなくて当然、と開き直っていたのかも。

授業よりも友達と話す方がなんと言えばいいんだろう?と思うことがよくありましたね。
先生はすべてを言わなくてもわかってくれてしまうんですが、友達も英語を学んでいるから意思疎通は結構難しいけど、ダイレクトに言葉を伝えることでなんとか会話できてました。
日本語だと細かい部分まで伝えられますが自分にはそんな表現力は英語ではないので詳細ははぶいたり、自分の気持ちは大げさくらいがちょうどいいくらいに思って伝えてました。

学校については2017年4月現在についての情報ですのでご了承ください。
わたしの持っている情報で良ければお伝えしますのでお気軽にコメントください!


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posted by ヨッサン at 07:48| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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