2017年06月12日

ワーホリ中の英語の話

ワーホリで英語圏に行く目的の一つに「英語力の向上」をあげる方は多く、自分もそうでした。
聞き取りやすいとされている英語を話す国であるカナダを選んだくらいですし。
今回は自分の3ヶ月のトロント生活を「英語」という視点で話そうかなと思います。

ちなみに自分の英語力はスコアで言うと
10年ほど前(そんな前のを書くなよって感じですが)の高校2年生の時に英検準2級取って
TOEICは2015年に535点取ってます。
2年くらいは毎日何かしら英語に触れる生活を心がけていました。



さて。
今回がまったく生まれて初めての海外だったのですが、英語に対しては不安はあまり持ってませんでした
そのせいか行きの飛行機でのフライトアテンダントさんの英語にも、入国審査のお兄さんやおばさんの英語にも全くびびってませんでした。
まあ、行きはめちゃくちゃ疲れていたっていうのも一因かと思います。びびる余裕もないっていう。
あと洋画や海外ドラマがめちゃくちゃ好きで見ていたので外国人慣れ(っていうのかな?)していたのも良かったのかな。とか。

フライトアテンダントさんの英語って言っても聞き取れなくても何を意味しているかはだいたい想像つくので
最初のリアル英語というにはちょっと違いますね。
でも入国審査では本格的に英語での会話だったですね。聞かれたことわからなかったらどうしようとか思ってましたけどまあその時になってみないとわからないし、とか思ってたし、とにかく疲れていたので、ただただぼーっと列に並んでましたね。
スマホの辞書アプリで単語調べたりとかまったくしてませんでした。

実際は、間違った列に並んでてスタッフに「違うよ」って言われたり「あっち行って」って言われたりしても理解できたし(それくらいはわかるか・・・2単語くらいだったし)
ビザもらうときの質疑応答も淀みなくできたし、ついでにSINもゲットできました。
その時の話はこの記事に書いてありました「トロントに着きました!part2」


色んな国の人が来る場所だからか、移民受け入れまくりのカナダだからなのか、聞き取りやすい英語を話しているのかなーとも考えました。
まあそのおかげで大きな問題もなく入国を果たせたのです。ほっとしますね。

初日に泊まったホテルでのフロントのお兄さんとも会話しましたが、ちょっとぎこちないというか下手くそな英語だったなあといまは思います。
そして全ては聞き取れなくて聞き返したりしたかな。大事な部分だけ聞ければいいやというスタンスでした。


おそれていた学校での英語の勉強も、最初は学校に慣れていないのもあってふわふわしたまま授業を受けていましたが、やっている内容と流れをつかめば大丈夫でした。先生もとても聞き取りやすく話してくれていたので指示されたことのほとんどは取り組めました。
わからなくてもまわりに聞いたりしてつまずくことは少なかったですね。それよりも生徒同士の会話が難しい時が多かったかな。
もちろん完璧な英語ではないし訛もあるので意思疎通は大変でしたが、こっちも同じなのでゆっくり話したり何度も説明したり目を見たり身振り手振りで会話できてました。
話すたびに自分の英語がシンプルすぎて幼稚で、それが嫌だったんですけど上達しませんでしたね。
3ヶ月後には言いたいことはとりあえず言おうという勢いだけは身についたんですけどね。。それでも大きい収穫だと思えます。

学校に通っていたところで、スピーキングの上達には学校の外での会話もたくさんしないと上達しないということも改めて思い知らされました。
学校で話すことももちろん多いんですけど、それでも十分じゃないですね。
だから人にもよりますが、ワーホリ1年じゃ伸びる英語力はたかが知れてるんじゃないかと推測しています。
毎日相当たくさん英語を話しているのなら伸びるとは思いますが、簡単じゃないですよね。学校へ長く行けば伸びるというのも違うと感じました。
学校の授業でやってることは家でもできるし日本の授業でもやっていたことでしたから。
まあ学校へ行けば友達とは話せますけどね。やっぱりそれ以外に自分で積極的に話す機会を作らないとスピーキングに関しては伸びないと確信してます。
そもそも自分は英語でも日本語でも話すこと自体が得意じゃないので全然伸びなかったですけど、英語でも会話できるんだっていうのがわかったし全然話せないわけじゃないのがわかったんでそれだけで十分でしたね。


トロント生活全体で辞書を使ったのは学校の中と家での勉強だけでしたね。街の中では使わなかったかも。
英語を使うのは学校と仕事だけだろうなあって思います。あとは英語できなくても店では商品名言ったりメニュー指差したりするだけでいいし、金額が聞き取れなくてもレジに表示されるし、まあ最悪カードで支払えますしね。
英語を使って働く経験を捨ててきたのでどんな苦労が待っていたのかはちょっとお伝えできませんが、おそらく学校より何倍も大変だと思いますね。特にトロントは様々な英語を話す人がたくさんいるので、接客なんかは自分のような英語力だと厳しかったはずです。


こんなところですかね。
またお話を思い出したら書こうと思います!

いつもご訪問ありがとうございます!



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posted by ヨッサン at 22:12| Comment(0) | 英語のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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