2017年04月10日

私の通っていた語学学校について(2017/4現在)

私の通っていた学校はKAPLANと言います。
今年の1月から場所が移転したそうで、Union駅から徒歩5分くらいのビルに入っています。

私は日本で学校を決めたのですが、決めた理由はいつかの記事でも言っていたと思うんですが、
しっかり英語を学びたかったのと、授業料がちょっと高めだったので質も高いだろうという安易な発想で決めました。笑
あと、どこかで年齢層も高めと書いてあったので、自分には合ってるかなと思いました。

コースが、VacationとGeneralとIntensiveと3つから選べます。左に行くほど授業時間は少ないですね。
自分はIntensiveを取って、毎日3コマ、トータル4時間半学んでいたことになりますね。

そのうちの1コマはSpecific Skillsといって選択科目になっていました。
これが5週で一度のサイクルでクラスが変わります。自分のレベルにも寄るんですが5、6個ある科目から自分が行きたいクラスを選べます。
ラインナップは毎回変わってて、選択するのが困るくらい魅力的なラインナップのときもあれば退屈そうなものばかりの時もありました。
学校初日は自分で選ぶことはなく、テキトー?にクラスに入れられます。もし気に入らなくてもスタッフに言えば変えてもらうこともできるみたいです。
自分は4タイプのクラスを経験しました。最初はPronounciationのクラスで、2回目はこれしかないだろっていう感じでEnglish through film映画で英語クラス、3回目はReading & Writingクラスで最後の1週はConversationクラス。
最後だけは第一希望のWritingのクラスに入れてもらえなくて第二希望のクラスになってしまいました。
もしかしたらスタッフ側でレベルに合わせて操作していた可能性もあります。。まあ1週間だけだし仲のいい子たちと同じクラスだったので結果良かったんですけれど。

他の2コマは普通の授業、といいますか、一般的な授業です。
テキストはKAPLANオリジナルで、文法と単語とリーディング・ライティング・リスニングを満遍なくやる感じです。
カリキュラムはみんな同じなんでしょうが、教えられる先生によって内容は全く変わります。
自分は学校に12週いて3人の先生を経験しましたが見事に全員違う教え方でした。
レベルは変わってないのに、先生が違うだけで難しくも簡単にもなります。だからレベルも大事だけど先生も大事ですね。
先生に不満がある場合もスタッフに言うことが出来ます。それを理由にレベルアップテストを早めに受ける人もいます。

先生はいわゆる学校の先生という距離感でなくて、もっと親しい感じがして自分は好きでした。人間らしくて。
先生だって間違うしすべてを知ってるわけじゃないしバケーションだって取ります。という感じが好きでした。

KAPLANでは基本的に10週に一回、レベルアップのテストがあります。
希望を伝えれば、早めたり伸ばすこともできるようですが、伸ばすことに関しては、授業のテキストも10週で一回なのでまた同じことを学ぶことになりますね。

生徒の国籍に関しては、万遍ない感じです。韓国人・南米系は多くてヨーロッパ系は少ないですね。トルコ・サウジアラビアも多めかな。日本人は韓国人ほど多くはないけどヨーロッパ系よりは明らかに多いです。
一応学校はEnglish Only Policyが厳しいんですけど罰せられたりはしたことないし、聞いたことはないかな。
廊下などで母国語で話していると先生やスタッフがEnglish!!って言ってくだけですね。あとは無言の笑顔で近づいてきて悟らせるとか。笑

それよりも授業中のスマホの使用のほうがうるさく言ってきますね。まあもちろんいいことじゃないから当たり前なんですけどね。
辞書代わりに使うことは許されてるけどSNS見たりテキストは禁止っていう。取り上げられてる人は何人も見ましたね。でも充電は普通にOK。
もちろんWi-fiも完備されてます。まあまあ早いかな。教室によって変わるかも。

学校にはご飯を食べたりまったりする場所もあります。
珈琲や紅茶の自動販売機、缶ジュースの自販機、スナックやチョコなどの自販機、シンク、冷蔵庫、電子レンジがあります。
休み時間に飲み物を買って授業中に飲んだり食べたりできます。すごいですよね。語学学校だからいいのか、カナダだからいいのか。。
最初は授業中に食べたり飲んだり、無言で教室を出ていく生徒にびっくりしました。先生もノーコメントでさらにびっくり。
カルチャーショックというやつですかね。最後には自分も無言でトイレにいくことになんの躊躇もなく過ごせましたが。

コーヒーは$1から買えるのでお得かな。学校から徒歩往復5分ほどのところにTim Hortonsもあるので便利です。


個人的なことを言いますと、授業にはまあついていけていたかと思います。
先生はもちろん英語しか話しませんが、わかりやすく話してくれていますし、すべてを完璧に聞き取れなくてもわからないと言えばまた説明してくれますし、周りを見たり聞いたりしてなんとなくやるべきことはわかりますしね。
学校に入る前に想像していたように「もっと勉強してくれば良かった!」とは思うことはあっても冷や汗をかくことはなかったかな。
英語を学びに来ているからわからなくて当然、と開き直っていたのかも。

授業よりも友達と話す方がなんと言えばいいんだろう?と思うことがよくありましたね。
先生はすべてを言わなくてもわかってくれてしまうんですが、友達も英語を学んでいるから意思疎通は結構難しいけど、ダイレクトに言葉を伝えることでなんとか会話できてました。
日本語だと細かい部分まで伝えられますが自分にはそんな表現力は英語ではないので詳細ははぶいたり、自分の気持ちは大げさくらいがちょうどいいくらいに思って伝えてました。

学校については2017年4月現在についての情報ですのでご了承ください。
わたしの持っている情報で良ければお伝えしますのでお気軽にコメントください!


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posted by ヨッサン at 07:48| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

Feb 4 -ケンジントンマーケットへ行く!

2月最初の金曜日の夜には、クラスメイトだったり同じ学校だったりの日本人女性と韓国人たちとサウジアラビア人男性でパブへ行ってきました。
そこで食べたハンバーガーとオニオンリングがおいしくって夢中で食べていました。
イートンセンターの向かいにあるパブで、広くって雰囲気も良かった!

そして翌日である土曜日には、同期の日本人女性二人と一緒にケンジントンマーケットへ行ってきました。

170204-kensington.jpg

風が強くて雪もちらついていて外を歩くには厳しい日でしたが、買い物を楽しむ気満々!
特に洋服や靴を買いたくって、絶対に何か買うぞと意気込んでいました。あとはおいしいごはん。

事前にいくつか行きたい店をピックアップしていったのです。

・62 Kensington AveにあるEXILE(古着屋さん)
・188 Augusta AveにあるPizzaria Via Mercanti(ピザがおいしいレストラン)
・250 Augusta AveのBlue Banana(雑貨屋さん)

ケンジントンマーケットと言われているエリアは大きくないので、ブラブラしながら気になるお店に入りつつも
上記のお店にも行きました!が、古着屋さんでは、自分たちに合うデザインのものがなく、本気の古着屋さんだったため
何も買わずに1分ほどで出るという。。

ピザがおいしいレストランでは、定番のマルゲリータピザと、パスタを注文しておしゃべりしながら食べました。
冬なためかレストラン内は空いていたので落ち着いて食べられました。

170204-pizza.jpg

Blue Bananaという雑貨屋さんは有名っぽいですね。
たくさん品物が置いてあって、見るだけでしたがとっても楽しかったです。
おみやげに良さそうなものが多かった印象。日本にはない遊び心のある雑貨ばかりなので、メープル以外のカナダのお土産をお求めの際は寄ってみてはいかがでしょうか!!

マグカップ、アロマキャンドル、お菓子、キッチン用品、バス用品、子供のおもちゃ、カナダっぽい衣服、文房具などなど。
これを書きながら、この店の存在を改めて思い出して、お土産を買いにまた行こうかなあと考えています。。

寒いしコーヒーのおいしいカフェへ入ろうか、とMoonbean Coffee(30 St. Andrew St)というカフェへ立ち寄ったのですが
時間的に席が空いておらず、座りたかった私たちはコーヒーの香りだけ嗅いでカフェをあとにしました。

代わりに安定のティム・ホートンズで暖を取り、ケンジントンマーケットで消化できなかった買い物欲を次なる場所へ求めて
Value Villegeという大きな古着屋さんに向かいました。
こちらはまったくケンジントンマーケットとは関係なくストリートカーを使って行きました。

寄付による品物の販売なので、クオリティはもう、日本じゃ考えられないほど、差があります。
ていうか、これ誰が買うの?っていうようなものまであって、見るぶんには面白かったです。
きっと、この中から質の高いものを探して買うのが、宝物探し間隔で面白いんでしょうね、たぶん。
お店にはたくさんの人がいて、じっくり商品を探している姿を多く見ました。

洋服やカバン、靴以外にも、電化製品、本、DVDなどもありました。
さすがに古着すぎたので、ここでも何も買わずにトイレだけ利用して、またストリートカーに乗って移動しました。

二人と分かれて、買い物欲を消化するために一人でイートンセンターで買い物をしまくりました。

この日にわかったことは、冬のケンジントンマーケットはおすすめしない、ということですね。
夏は土日には本当に賑やかで楽しいんだそうですよ。

古着屋、雑貨屋以外にももちろん、マーケットやアイスクリーム屋さんや、カフェも多いので
晴れた夏の土日にはお友達と連れ立ってぶらぶら過ごすのをおすすめいたします〜。

いつもご訪問ありがとうございます!!


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posted by ヨッサン at 12:21| Comment(2) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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