2017年02月15日

学校が始まりました!

お部屋を決めた次の日から、ついに学校が始まりました!
落ち着いてよく考えもせず不便に感じる部屋を選んでしまったことにくよくよしている間もなく、いや、実際はくよくよしかしてませんが、ついに、ついに恐怖の英語で英語を勉強する日々がやってくるのです。

トロントへ来る前は、
語学学校で自分が冷や汗をかいて先生と他の生徒からの視線に耐えて英語を話そうとするイメージを思い描いては震えておりました。自分の英語力にそれほどまでに自信がなかったのです。
英文法に関してはある程度知識としては持っていましたが、相手の言っていることを聞き取れるか?理解できるか?そして適切な答えを返せるか?というところがやはり弱く、こんな語学力で英語圏の学校なぞ無謀すぎやしないか。。と、とにかく不安いっぱいでした。
また一方で、語学学校なんだから、語学ができない人のための学校なわけで、多少できなくても全然問題無いさ!と楽観的になったりもしました。要は情緒不安定だったわけです。

自分の通う学校はユニオン駅にとても近い、他の学校に比べると多少根の張る語学学校です。
初日はオリエンテーションで朝は早く、日の出前に家を出て学校まで歩いて行きました。
(家賃が予算オーバーだし歩いていける距離なので徒歩通学すると決意したのです)

学校の入っているビルというか建物にはホテルも入っており、その一室を借りてのオリエンテーションのようで、
すでに数人生徒が来ていて、ああ彼らがワタシの将来の友達か〜ってうずうずしながら、学校職員と思しき人達の言うことを聞いてパスポートや保険証を提出しました。不安に思っていたほど、聞き取れない!という自体にはならず安心。

全員が集まるまで席に座ってまったりしたり、隣の席の将来の友達候補とあいさつを交わしたり。
緊張というより、初海外で毎分毎秒刺激を受けながらすべて自分の選択・行動で一日が過ぎる日々を数日経験した自分にとって、毎日のやるべきことを持てたことに安心を感じていました。
やるべきことがないと、気持ちも不安で何をやればいいかわからず一日を無駄にしがちな自分には、学校で勉強するということはありがたいことでした。

さて、オリエンテーションでは、学校で一番偉い人のあいさつや、職員の紹介、学校のポリシー、スケジュールなどなど定番の説明が、もちろん英語でされました。聞き取れないことも多かったですが、スライドでの説明だったので、まあ、ぼんやりと理解できました。

半ばではアクティビティ的な感じで生徒同士が話せるゲームも行われたりして、和みました。ランチは近くのフードコートで生徒同士で買って食べたりしてなかなか楽しい感じを味わいました。やっていけそう、という自信もうまれました〜!

午後からも説明を受けたかな?
実は学校が始まったのは1/16からで、すでに1ヶ月近く経っているのです・・・なので初日の記憶が曖昧でございまして、大変申し訳ございません。
まあ、オリエンテーションは学校によって違いもありますし、そもそも学校行かない人には役立つ情報ではないと思われますので多少の違いはお許しいただければと思いますです。。

説明の他に、プレイスメントテストという、レベル分けのためのテストですね。これを学校へ移動してパソコンでスピーキングとライティング以外のテストを受けました。その後ホテルの会場に戻って、スピーキングとライティングのテスト。といっても、ライティングは数種類の中から好きなのを選んで書いてよい形式で、ライティングがまったくできないワタシにでも書けそうなテーマも用意されていましたので、なんとか書けました。

スピーキングも、テストと呼べるものじゃなくて学校職員と軽くおしゃべり、という様子でした。彼は最初からフレンドリーでとても聞き取りやすい英語だったので、こちらも緊張せずに拙いながらも英語を話すことができたと思えました。その時はね。

なかなか和やかな雰囲気で行われたオリエンテーションの最後に、日本人は残るように言われ、皆が帰っていく中、会場には自分を含め4人の女性が残りました。軽く自己紹介したり、説明でわからなかったところをお互い聞きあったりしているうちに、学校の日本人カウンセラーの女性が来ました。オリエンテーションでわからないところを質問させてくれるために残らされたようでした。他にも日本語で対応できる病院の紹介や日本人特有の心理についての説明などなど。ありがたいケアでした。

その日本人女性グループで途中の駅まで一緒に歩いて帰って、この際日本人でもいいから(失礼)友達になれればいいな、きっとなれる!と自信がついた日になりました。
オリエンテーションも想像したよりも恐怖はなく、プレイスメントテストも冷や汗書くことなくクリアできたので、杞憂に終わって本当に良かったです。

その帰り道、携帯電話に、あの「もっと部屋を見学してから連絡しなさい」と言って部屋をついぞ見せてくれなかった女性から連絡が入りました。
自分はもう部屋を決めてしまったし、彼女も新しい店子を入れたとの連絡だったので、なんだかよくわからない展開でしたが、なにか相談したいことがあれば連絡してね、わたしたちは友達って言ってくれたのでほっこりしました。
電話しながらテキトーに歩いていたので、気づいたら家と反対方向の見たこともないエリアにいて、トイレを我慢しながら家まで1時間以上かけて歩いて帰りました。

学校初日はそんな感じです!




ワーキングホリデー ブログランキングへ

いつもご訪問ありがとうございます!!

posted by ヨッサン at 12:39| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

トロントでのお部屋探し



トロントでの生活は3日目。
携帯電話を契約したあとは、お宿に戻り、早速部屋探しを開始しました。そのための携帯ですからね!

最初は鉄板のe-mapleで探しました(最終的にe-maple以外では探さなかったです)。

記念すべき一軒目は、電話でのやりとりを望んでいたので緊張しましたがちょっとの勇気と、やらなければ!という勢いで電話してみると、女性が出ました。少し話して優しそうな方だとわかり安心。
たくさん話したのですが、内容的には「これが一軒目の電話なの?それなら他の場所をあと2ヶ所をすぐに見学しなさい。それからなら、あなたに部屋を見せてあげる。もし他の場所を見ないで私の家を見学して、他の場所に決めたなら、私の時間もあなたの時間も無駄になるでしょう?」ということでした。

さらに「メールアドレスをくれたら部屋の写真を送るわ。サイトに載せてないのは理由があるの」と言って理由を話してくれました。
一度で聞き取れないことは何度も何度も繰り返し伝えてくれたり、理解してるか何度も確認してくれたので、緊張もほぐれました。

最初はその人の部屋を適当に決めて電話しただけだったのに、会話してみて、ぜひ住みたい!と感じました。まだ部屋の様子は全然知らないのに(笑)
彼女のために、指示に従うように、すぐさまe-mapleで他の部屋の見学アポのメールを2件送りました。幸運なことに2軒ともすぐに返信が来てちょっと意外でした。さらにもう1軒、電話で連絡を取りこちらも見学OKとのこと。

突然、翌日にすべての見学をすることになり、嬉しいやら大変やらで興奮しつつ、翌日回るルートを何時間もかけてチェックして3日目は終了しました。




見学を予約した次の日。トロント生活4日目です。

朝はいつもより早めに起きて、一軒目のお宅へ向かいました。場所はクイーンストリートとダンダスストリート間のチャイナタウン近く。

宿からは距離があるように思ったので、初めてストリートカーと地下鉄を使いました。
思ったより難しくはなかったです!

ストリートカーは降りたいときには停車ボタンではなく、黄色い紐状のものを下にひっぱると音が鳴って停車するというシステムなんです。
これトロントに関するブログなどで散々読んで知っていたのでシステムはわかってたんですけど、本物を見られてうきうきしました。まあ停車ボタンもありましたけど、優先席などにだけ付いていました。

日本のバスと同じように運転席のすぐ後ろの天井近くに次の停車場が表示されますし、アナウンスもあります。降りたい場所がわかっていれば大丈夫です。乗るときに右側通行ということを忘れて反対側から一度乗ってしまったんですが、このときは一日乗車券(Day Pass)を持っていたのですぐ降りて反対側へ移動しました。。

ストリートカーの乗車場は交差点にあり、電柱にわかりづらいようなわかりやすいような微妙な表示がありますので、そこで立ってるとよいです。ただ、車道を走っているので「そこに止まるの??」っていう場所でも止まるし、乗るときに車が近づくこともあるので注意ですね。

そうそう。家です。
着いてみると家の周りは閑静な住宅街で、治安は悪くはなさそう、と感じながらお宅訪問。
中川家の兄に似た中国人オーナーが出てきて家の裏へ案内されました。外階段を登ってすぐの部屋が空き部屋のようです。5畳ほどで部屋にはベッドと机と椅子とクローゼット、トイレとシャワーがついていました。キッチンは階下にあるというもの。月に620ドルの家賃で予算オーバー。端から入る気はありませんでした。所要時間10分たらず。

これからまだ部屋を見るのであとで連絡します、と伝えて、次へ。

2軒目は、見学の予約を入れた後に気づいたのですが、North York周辺というトロント郊外のお宅。地下鉄とバスを使いました。
周辺の環境は寒々しさと郊外だからか多少の荒みを感じました。お家はかわいい一軒家。
とても寒い日で、バスを降りた場所から迷いながらお宅へ着くとすぐに「寒い!」と伝えてしまった。。とても優しそうな男性、名前的にはイタリア系?のおじさまが出てきてとりあえず温まって落ち着きなさい、って笑顔で言ってくれました。

そこには日本人女性が住んでおり、顔を見せてくれたので少し挨拶をして、おじさまと二人でお家の見学。
きれいな一軒家を数人でシェアする形。大きい部屋と小さい部屋どちらも空いている模様で、2つとも見せてくれました。設備も家賃もオーナーの人柄もまったく文句ありませんでしたが、最低でも4ヶ月住まなくてはいけないのと、学校のあるダウンタウンからバスと地下鉄を使って1時間というのが不便に感じました。
ここでも、他も見るのであとで連絡します、と伝えてバスと地下鉄を乗り継ぎ一度お宿に戻る。

しばし休憩したあと、3軒目へアタック。
泊まっているホステルからは東方向にストリートカー一本で立地はまあまあ。ホステルと通う学校が近いので目安になります。
ここも中国人オーナーで、部屋やキッチンはあまりキレイではなかったです。。家賃はその分安い。猫の声が聞こえたので、猫がいるんですか?と言って見せてもらいたかったんですが、ああいるよ、で終わってしまいました。まあ、いいや。。。
家賃が安いことと学校が近いのは魅力ですが色々と汚い部分がネックで決めるつもりはここもなく。
また連絡するね、と言って、お宅訪問は終了。

一日中お宅訪問してみましたが、心には初めて電話した、あの親切な彼女のいるお宅がありました。まだ部屋見てもないのに。笑
その彼女に報告&見学申し込みの電話をかけてみるもつながらず「3軒見たよ!あなたの部屋見たいんだけど・・・?」という内容のメールを送ってホステルでの最後の夜を、連絡の取れないことに多少不安になりながら過ごしました。


トロント生活5日目。
朝起きてみると、彼女からなんと「もっと違う部屋を見なさい。なにかあれば相談してね」とメールが来ていて、心底がっかりしました。

オイオイなんだよ、、、と肩を落とし、焦った私は、とりあえずホステルをチェックアウトした後、短期で住める物件をe-mapleで見つけコンタクトを取りました。即日入居可の文字を信じて。
しかし、今月はもう満室と言われあっさり撃沈。。

途方に暮れた私は、一軒目に見学したチャイナタウンの部屋に決めてしまったのです。決め手は、最低でも2ヶ月でいいと言ってくれたのと、やっぱりダウンタウンに近かったからです。

ただ、住んでみると色々不便なことに気づき、早くも後悔しました。
しかし、すでに決めてしまいお金も払ったので、ここで生きていくしかないのです。。。これは、まあ、自分が自ら与えた試練か、神が与えた試練か・・・どちらにせよ試練だと思い、退去までは頑張って過ごしてみようと思います。

部屋探しのときは、慎重になるべきだと思います。どの口が言うかっていう感じですが!

過去の自分に言いたいのは「部屋は住むところであり、そこは快適でなければ意味がない!」ということですね。
そうするためには少しの時間をとって、たくさん部屋を見て比べてから決めるべきだ!過去の自分よ!!

自分が宿をチェックアウトした後にするべきだったのは、他のホテルを取ってゆっくり部屋を探すことでした。
これをお読みの、これから海外で住む部屋を探す方は、自分のような失敗と後悔はしないでください・・・!

強くなるためにあえて望まない環境に身を置きたい方は別ですが、住む部屋は快適な方がいいというなら、たくさん部屋を見て、妥協できない点は妥協しない。多少家賃が予算をオーバーしていても、ワーホリならあとから取り返せます。
ゆっくり考えて決めることを強くおすすめします!!!

自分の住んでいる部屋は、歩いてダウンタウンにある学校へ行けるところと、シャワーとトイレが共有じゃないところがいいところなので、それだけをありがたく受け取って、あとは修行のつもりで毎日過ごしています。

e-mapleの他にkijijiやcraigslistも見ましたが、やはりどういうところかわからなすぎて、電話するのさえ怖かったので、個人的にはあんまりコンタクトをとろうという気になりませんでした。。。いい部屋もあるので、これらを使って部屋を探されるのもいい方法だと思います!


以上、お部屋探しについてでした。お役に立てたなら嬉しいです。。
なにか質問があれば、後悔しているワタシでよければコメントいただければ返信いたします。



ワーキングホリデー ブログランキングへ

いつもご訪問ありがとうございます!!

posted by ヨッサン at 06:04| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。