2017年06月18日

Feb 21, 24 - 行ってみたかった場所へ行った!


私はお酒が好きです。
外で食べに行ったときにも、家で飲むのも好きです。

カナダに来てから、これまで友達と外食に行ったときにはお酒を飲むことがあったのですが、家で飲んだことはなかったのです。
日本と違って酒屋さん以外ではアルコールは変えませんし、年齢確認も厳しいようでしたので、買いに行くのを億劫に感じていました。

しかし、2月第3週の火曜日の放課後、クラスメイトたちと帰り道を一緒にしたとき、LCBOという有名な酒屋さんに行くと言います。私はアルコールを買う気満々でついていきました!

私たちが行ったのはユニオン駅にある店舗でした。酒屋さんなので、お酒がたくさんありました。笑
日本酒もいくつかあったり、色んな国のお酒があって見るだけで楽しかったし、どれを買おうか悩みました。

結局手に取ったのは、安いワイン。ビンを捨てるのが面倒なので紙パックに入った、産地は気にせず買いました。
店舗でワイン持って歩いていると、品出ししている店員のおじさんと目が合い、一言二言言葉を交わしました。こういう何気ない店員と客の会話がとても楽しいですよね。日本だと話しかけられるとびっくりして対応できないけど、カナダではできるという不思議。

ワインの他に小さいウォッカを買い、会計へ。レジでは年齢確認されましたがパスポートは毎日持ち歩いていたので笑顔で提出。会計を済ませてカバンを開けたまま店舗内にいるクラスメイトの元へ向かうと、お客の男性が「カバン開いてるぜ」って教えてくれました。買った商品を入れるつもりだったからわざと開けていたけど、いい人だなあとまたもほっこりしました。

一方、言い出しっぺのクラスメイトは何も買わず、改札前で別れました。
家で飲むのは贅沢ですが、夜の楽しみが数日続いて幸せでした。ちなみにウォッカはスプライトで割ってポテチと一緒に食べるのがお気に入りです。ポテチのお気に入りはLay’sです。笑

そして結局これがトロント生活最初で最後のLCBOであり、酒屋さんでしたね。やっぱ晩酌は贅沢です。。


その3日後には授業中ハンバーガーがどうしても食べたくなり、おいしいハンバーガー屋さんを調べ、帰り道に一軒発見したので寄ることにしました。

Queen W St.にあるBURGER PRISTです。
店舗は小さめですが店内で食べるスペースもありました。店員の女性は無数のタトゥーを入れていたり水色とかピンクとかのヘアカラーだったりで見た目は奇抜でしたが接客は全く問題なかったです(当たり前か)。

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ハンバーガーとホットドッグを一つずつオーダー。少し時間がかかりました。
家に持ち帰って開けてみると思ったより小さめ。システムを理解しておらず、中身をあまりいれなかったのでボリュームも少なめ。そのせいか、あるいは空腹だったためか夜に食べる気のなかったホットドッグまで食べてしまいました。おいしかった。



行きたい場所に一人で行くということは自分にとってはなぜかハードルが高く、ドキドキしながらハンバーガー屋さんへ行ったものです。
だけど、実際に行くことができて、英語で注文ができるというのは自信がつきますね。
その夜は、食べたかったものが食べられたこともあってテンション高く過ごせました。笑


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posted by ヨッサン at 17:29| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

ワーホリ中の英語の話

ワーホリで英語圏に行く目的の一つに「英語力の向上」をあげる方は多く、自分もそうでした。
聞き取りやすいとされている英語を話す国であるカナダを選んだくらいですし。
今回は自分の3ヶ月のトロント生活を「英語」という視点で話そうかなと思います。

ちなみに自分の英語力はスコアで言うと
10年ほど前(そんな前のを書くなよって感じですが)の高校2年生の時に英検準2級取って
TOEICは2015年に535点取ってます。
2年くらいは毎日何かしら英語に触れる生活を心がけていました。



さて。
今回がまったく生まれて初めての海外だったのですが、英語に対しては不安はあまり持ってませんでした
そのせいか行きの飛行機でのフライトアテンダントさんの英語にも、入国審査のお兄さんやおばさんの英語にも全くびびってませんでした。
まあ、行きはめちゃくちゃ疲れていたっていうのも一因かと思います。びびる余裕もないっていう。
あと洋画や海外ドラマがめちゃくちゃ好きで見ていたので外国人慣れ(っていうのかな?)していたのも良かったのかな。とか。

フライトアテンダントさんの英語って言っても聞き取れなくても何を意味しているかはだいたい想像つくので
最初のリアル英語というにはちょっと違いますね。
でも入国審査では本格的に英語での会話だったですね。聞かれたことわからなかったらどうしようとか思ってましたけどまあその時になってみないとわからないし、とか思ってたし、とにかく疲れていたので、ただただぼーっと列に並んでましたね。
スマホの辞書アプリで単語調べたりとかまったくしてませんでした。

実際は、間違った列に並んでてスタッフに「違うよ」って言われたり「あっち行って」って言われたりしても理解できたし(それくらいはわかるか・・・2単語くらいだったし)
ビザもらうときの質疑応答も淀みなくできたし、ついでにSINもゲットできました。
その時の話はこの記事に書いてありました「トロントに着きました!part2」


色んな国の人が来る場所だからか、移民受け入れまくりのカナダだからなのか、聞き取りやすい英語を話しているのかなーとも考えました。
まあそのおかげで大きな問題もなく入国を果たせたのです。ほっとしますね。

初日に泊まったホテルでのフロントのお兄さんとも会話しましたが、ちょっとぎこちないというか下手くそな英語だったなあといまは思います。
そして全ては聞き取れなくて聞き返したりしたかな。大事な部分だけ聞ければいいやというスタンスでした。


おそれていた学校での英語の勉強も、最初は学校に慣れていないのもあってふわふわしたまま授業を受けていましたが、やっている内容と流れをつかめば大丈夫でした。先生もとても聞き取りやすく話してくれていたので指示されたことのほとんどは取り組めました。
わからなくてもまわりに聞いたりしてつまずくことは少なかったですね。それよりも生徒同士の会話が難しい時が多かったかな。
もちろん完璧な英語ではないし訛もあるので意思疎通は大変でしたが、こっちも同じなのでゆっくり話したり何度も説明したり目を見たり身振り手振りで会話できてました。
話すたびに自分の英語がシンプルすぎて幼稚で、それが嫌だったんですけど上達しませんでしたね。
3ヶ月後には言いたいことはとりあえず言おうという勢いだけは身についたんですけどね。。それでも大きい収穫だと思えます。

学校に通っていたところで、スピーキングの上達には学校の外での会話もたくさんしないと上達しないということも改めて思い知らされました。
学校で話すことももちろん多いんですけど、それでも十分じゃないですね。
だから人にもよりますが、ワーホリ1年じゃ伸びる英語力はたかが知れてるんじゃないかと推測しています。
毎日相当たくさん英語を話しているのなら伸びるとは思いますが、簡単じゃないですよね。学校へ長く行けば伸びるというのも違うと感じました。
学校の授業でやってることは家でもできるし日本の授業でもやっていたことでしたから。
まあ学校へ行けば友達とは話せますけどね。やっぱりそれ以外に自分で積極的に話す機会を作らないとスピーキングに関しては伸びないと確信してます。
そもそも自分は英語でも日本語でも話すこと自体が得意じゃないので全然伸びなかったですけど、英語でも会話できるんだっていうのがわかったし全然話せないわけじゃないのがわかったんでそれだけで十分でしたね。


トロント生活全体で辞書を使ったのは学校の中と家での勉強だけでしたね。街の中では使わなかったかも。
英語を使うのは学校と仕事だけだろうなあって思います。あとは英語できなくても店では商品名言ったりメニュー指差したりするだけでいいし、金額が聞き取れなくてもレジに表示されるし、まあ最悪カードで支払えますしね。
英語を使って働く経験を捨ててきたのでどんな苦労が待っていたのかはちょっとお伝えできませんが、おそらく学校より何倍も大変だと思いますね。特にトロントは様々な英語を話す人がたくさんいるので、接客なんかは自分のような英語力だと厳しかったはずです。


こんなところですかね。
またお話を思い出したら書こうと思います!

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posted by ヨッサン at 22:12| Comment(0) | 英語のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

Feb13-19 -アライグマ目撃、帰国便予約、お好み焼きを食す

Feb 13
クラスが変わりました。


選択科目のクラスが変わりました。この日から一コマ目は映画から英語を学ぶクラス!
映画を観ることが好きなので、楽しいクラスになると予想して選択しました。

Feb 14
アライグマを目撃!


キッチンから部屋までは一度外に出るタイプの家に住んでいる私。
いつものように夕食を用意した後、キッチンを出ると、隣家の屋根の上に何かの存在を感じました。
そちらの方へ目をやると・・・・アライグマがいました!!

暗くてしっかりとは見ることはできなかったんですが、
大きさ的に猫ではないし、鼻の周りが白っぽかったのと体おフォルムが丸いので犬ではないことから判断して
アライグマだと確信しました。カナダだしね。
自分の住んでるあたりはダウンタウンなのにもかかわらず彼らは出没するのですね・・・!
凶暴だと聞いていたので安易に近づかず、遠くから観察するだけにとどめました。


Feb 17
イートンセンターのフードコートで金曜の夜を楽しむ


クラスメイトのベネズエラ人男性にパーティーに誘われた日本人女性に誘われて
そのパーティーに行くつもりだったのに正確な情報を得ることが出来ずに
彼女とイートンセンターのフードコートでタイ料理を食べて、学校の話をたくさんして、金曜の夜を楽しみました。
金曜の夜に自宅でパーティという響きが怖いので行かなくて正解だったと後から思いました。
誘われたらとりあえず行くというスタイルだったんです。。。

Feb 18
迷いながら耐えきれずに待ちきれずについに帰国するチケットを予約


なるべく安いチケットを取るためには早めに予約しなくては!と焦っていたのと、帰りたい気持ちが私をエアチケット予約完了に導きました。

Feb 19
お好み焼きと鍋を作って女子たちで食べる!喋る!飲む!


日曜の夜にお友達の家に集まってお好み焼きと鍋を作って飲みました!
なぜかカラオケがある家で歌わされたり世間話をしたりしてほろ酔いで楽しい夜を過ごしました。
女子全員日本人だったし、日本食食べていたのでカナダ感ゼロでしたね。


なんか、書かなくてもいいことばかりな気がしますが
最後まで読んでいただきありがとうございます!


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posted by ヨッサン at 22:37| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

私の通っていた語学学校について(2017/4現在)

私の通っていた学校はKAPLANと言います。
今年の1月から場所が移転したそうで、Union駅から徒歩5分くらいのビルに入っています。

私は日本で学校を決めたのですが、決めた理由はいつかの記事でも言っていたと思うんですが、
しっかり英語を学びたかったのと、授業料がちょっと高めだったので質も高いだろうという安易な発想で決めました。笑
あと、どこかで年齢層も高めと書いてあったので、自分には合ってるかなと思いました。

コースが、VacationとGeneralとIntensiveと3つから選べます。左に行くほど授業時間は少ないですね。
自分はIntensiveを取って、毎日3コマ、トータル4時間半学んでいたことになりますね。

そのうちの1コマはSpecific Skillsといって選択科目になっていました。
これが5週で一度のサイクルでクラスが変わります。自分のレベルにも寄るんですが5、6個ある科目から自分が行きたいクラスを選べます。
ラインナップは毎回変わってて、選択するのが困るくらい魅力的なラインナップのときもあれば退屈そうなものばかりの時もありました。
学校初日は自分で選ぶことはなく、テキトー?にクラスに入れられます。もし気に入らなくてもスタッフに言えば変えてもらうこともできるみたいです。
自分は4タイプのクラスを経験しました。最初はPronounciationのクラスで、2回目はこれしかないだろっていう感じでEnglish through film映画で英語クラス、3回目はReading & Writingクラスで最後の1週はConversationクラス。
最後だけは第一希望のWritingのクラスに入れてもらえなくて第二希望のクラスになってしまいました。
もしかしたらスタッフ側でレベルに合わせて操作していた可能性もあります。。まあ1週間だけだし仲のいい子たちと同じクラスだったので結果良かったんですけれど。

他の2コマは普通の授業、といいますか、一般的な授業です。
テキストはKAPLANオリジナルで、文法と単語とリーディング・ライティング・リスニングを満遍なくやる感じです。
カリキュラムはみんな同じなんでしょうが、教えられる先生によって内容は全く変わります。
自分は学校に12週いて3人の先生を経験しましたが見事に全員違う教え方でした。
レベルは変わってないのに、先生が違うだけで難しくも簡単にもなります。だからレベルも大事だけど先生も大事ですね。
先生に不満がある場合もスタッフに言うことが出来ます。それを理由にレベルアップテストを早めに受ける人もいます。

先生はいわゆる学校の先生という距離感でなくて、もっと親しい感じがして自分は好きでした。人間らしくて。
先生だって間違うしすべてを知ってるわけじゃないしバケーションだって取ります。という感じが好きでした。

KAPLANでは基本的に10週に一回、レベルアップのテストがあります。
希望を伝えれば、早めたり伸ばすこともできるようですが、伸ばすことに関しては、授業のテキストも10週で一回なのでまた同じことを学ぶことになりますね。

生徒の国籍に関しては、万遍ない感じです。韓国人・南米系は多くてヨーロッパ系は少ないですね。トルコ・サウジアラビアも多めかな。日本人は韓国人ほど多くはないけどヨーロッパ系よりは明らかに多いです。
一応学校はEnglish Only Policyが厳しいんですけど罰せられたりはしたことないし、聞いたことはないかな。
廊下などで母国語で話していると先生やスタッフがEnglish!!って言ってくだけですね。あとは無言の笑顔で近づいてきて悟らせるとか。笑

それよりも授業中のスマホの使用のほうがうるさく言ってきますね。まあもちろんいいことじゃないから当たり前なんですけどね。
辞書代わりに使うことは許されてるけどSNS見たりテキストは禁止っていう。取り上げられてる人は何人も見ましたね。でも充電は普通にOK。
もちろんWi-fiも完備されてます。まあまあ早いかな。教室によって変わるかも。

学校にはご飯を食べたりまったりする場所もあります。
珈琲や紅茶の自動販売機、缶ジュースの自販機、スナックやチョコなどの自販機、シンク、冷蔵庫、電子レンジがあります。
休み時間に飲み物を買って授業中に飲んだり食べたりできます。すごいですよね。語学学校だからいいのか、カナダだからいいのか。。
最初は授業中に食べたり飲んだり、無言で教室を出ていく生徒にびっくりしました。先生もノーコメントでさらにびっくり。
カルチャーショックというやつですかね。最後には自分も無言でトイレにいくことになんの躊躇もなく過ごせましたが。

コーヒーは$1から買えるのでお得かな。学校から徒歩往復5分ほどのところにTim Hortonsもあるので便利です。


個人的なことを言いますと、授業にはまあついていけていたかと思います。
先生はもちろん英語しか話しませんが、わかりやすく話してくれていますし、すべてを完璧に聞き取れなくてもわからないと言えばまた説明してくれますし、周りを見たり聞いたりしてなんとなくやるべきことはわかりますしね。
学校に入る前に想像していたように「もっと勉強してくれば良かった!」とは思うことはあっても冷や汗をかくことはなかったかな。
英語を学びに来ているからわからなくて当然、と開き直っていたのかも。

授業よりも友達と話す方がなんと言えばいいんだろう?と思うことがよくありましたね。
先生はすべてを言わなくてもわかってくれてしまうんですが、友達も英語を学んでいるから意思疎通は結構難しいけど、ダイレクトに言葉を伝えることでなんとか会話できてました。
日本語だと細かい部分まで伝えられますが自分にはそんな表現力は英語ではないので詳細ははぶいたり、自分の気持ちは大げさくらいがちょうどいいくらいに思って伝えてました。

学校については2017年4月現在についての情報ですのでご了承ください。
わたしの持っている情報で良ければお伝えしますのでお気軽にコメントください!


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posted by ヨッサン at 07:48| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

Feb 4 -ケンジントンマーケットへ行く!

2月最初の金曜日の夜には、クラスメイトだったり同じ学校だったりの日本人女性と韓国人たちとサウジアラビア人男性でパブへ行ってきました。
そこで食べたハンバーガーとオニオンリングがおいしくって夢中で食べていました。
イートンセンターの向かいにあるパブで、広くって雰囲気も良かった!

そして翌日である土曜日には、同期の日本人女性二人と一緒にケンジントンマーケットへ行ってきました。

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風が強くて雪もちらついていて外を歩くには厳しい日でしたが、買い物を楽しむ気満々!
特に洋服や靴を買いたくって、絶対に何か買うぞと意気込んでいました。あとはおいしいごはん。

事前にいくつか行きたい店をピックアップしていったのです。

・62 Kensington AveにあるEXILE(古着屋さん)
・188 Augusta AveにあるPizzaria Via Mercanti(ピザがおいしいレストラン)
・250 Augusta AveのBlue Banana(雑貨屋さん)

ケンジントンマーケットと言われているエリアは大きくないので、ブラブラしながら気になるお店に入りつつも
上記のお店にも行きました!が、古着屋さんでは、自分たちに合うデザインのものがなく、本気の古着屋さんだったため
何も買わずに1分ほどで出るという。。

ピザがおいしいレストランでは、定番のマルゲリータピザと、パスタを注文しておしゃべりしながら食べました。
冬なためかレストラン内は空いていたので落ち着いて食べられました。

170204-pizza.jpg

Blue Bananaという雑貨屋さんは有名っぽいですね。
たくさん品物が置いてあって、見るだけでしたがとっても楽しかったです。
おみやげに良さそうなものが多かった印象。日本にはない遊び心のある雑貨ばかりなので、メープル以外のカナダのお土産をお求めの際は寄ってみてはいかがでしょうか!!

マグカップ、アロマキャンドル、お菓子、キッチン用品、バス用品、子供のおもちゃ、カナダっぽい衣服、文房具などなど。
これを書きながら、この店の存在を改めて思い出して、お土産を買いにまた行こうかなあと考えています。。

寒いしコーヒーのおいしいカフェへ入ろうか、とMoonbean Coffee(30 St. Andrew St)というカフェへ立ち寄ったのですが
時間的に席が空いておらず、座りたかった私たちはコーヒーの香りだけ嗅いでカフェをあとにしました。

代わりに安定のティム・ホートンズで暖を取り、ケンジントンマーケットで消化できなかった買い物欲を次なる場所へ求めて
Value Villegeという大きな古着屋さんに向かいました。
こちらはまったくケンジントンマーケットとは関係なくストリートカーを使って行きました。

寄付による品物の販売なので、クオリティはもう、日本じゃ考えられないほど、差があります。
ていうか、これ誰が買うの?っていうようなものまであって、見るぶんには面白かったです。
きっと、この中から質の高いものを探して買うのが、宝物探し間隔で面白いんでしょうね、たぶん。
お店にはたくさんの人がいて、じっくり商品を探している姿を多く見ました。

洋服やカバン、靴以外にも、電化製品、本、DVDなどもありました。
さすがに古着すぎたので、ここでも何も買わずにトイレだけ利用して、またストリートカーに乗って移動しました。

二人と分かれて、買い物欲を消化するために一人でイートンセンターで買い物をしまくりました。

この日にわかったことは、冬のケンジントンマーケットはおすすめしない、ということですね。
夏は土日には本当に賑やかで楽しいんだそうですよ。

古着屋、雑貨屋以外にももちろん、マーケットやアイスクリーム屋さんや、カフェも多いので
晴れた夏の土日にはお友達と連れ立ってぶらぶら過ごすのをおすすめいたします〜。

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posted by ヨッサン at 12:21| Comment(2) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

Jan 28 - 観光地カサ・ロマへ行く!

ある日の学校での休み時間のこと。
教室を出てぶらぶらしていると、同期の韓国人の女の子と目が合い、あいさつ。

「そういえば土曜日にカサ・ロマへ行くけど、ヨッサンも行く?」

と、なんとも嬉しいことにお誘いを受けたのです。
予定なんてなにもないし、カサ・ロマがなんだかよくわかっていなかったけど、速攻で「行く!」と返事いたしました。

誘いを受けた週の土曜日に、韓国人の男の子2人と、韓国人の女の子と、同期の日本人の女の子の5人でカサ・ロマへ行きました。
カサ・ロマとは、ごくごくシンプルに言うとトロントの富豪の邸宅ですね。見た目は城です。
トロントの観光地らしいです。

カサ・ロマへは地下鉄でグリーンラインのSt. Clair West駅が便利です。
St. Clair駅という駅もあるので間違えないように!

当日はあいにくの天気で、とっても寒いし雪はしんしんと降っていました。
それでもみんなで観光地へ行くということで心はほかほかでした。

入場料はたしか$25で、そこそこ高いですね。2時間ほどいました。
中を見るには季節は特に関係ないかと思いますが、
外観を眺めたり、展望台から景色を眺めるには確実に冬はおすすめしないですね。
特に曇っている日は眺めは最高に、あれです。コメントしづらい景色が広がっています。
春から秋の景色がこの邸宅をさらに素敵な観光スポットにするでしょう。冬はまあ、建物の重厚感を感じられます。

IMG_3196.JPG
こんな感じ。加工してません。。

日本語のガイドが貸し出されているので、それを聞きながら見て回るといいかと思います。
迷路のように部屋がいくつもあったり、人が一人しか通れない螺旋階段を登って
展望台まで行ったり、すべて見終わる頃にはいい感じに疲れていました。

IMG_3174.JPG
たくさん写真は撮りましたがどういう役目のある部屋なのか?とかは気にしないで撮ってたので
(なにせ観光地初心者なもので)これを選んだ理由は特にないです。すいません。。

想像よりも観光客がたくさんいましたね。レストランが中に入っていて食事もとれちゃいます。
お高めかもしれませんが。

歴史を感じるものもあれば、観光地なので仕方ないかもしれませんが現代的なものもあって、
どこまでが本物なのかわからないのがちょっと個人的に「なんだかなあ」と感じる部分でしたね。

すべて見終わった後はお土産屋さんでいくつか買い物をして、寒い中カサ・ロマを後にしました。

城を歩き回って空腹になった私たちは、韓国料理屋さんでランチをとることにしました。
辛いものが好きだけれど、疲れていたし韓国人が営む韓国料理屋で辛いものを頼むのが怖かったので、とっても優しい牛骨スープをオーダー。
久しぶりに馴染みのある味に出会えたのと、寒かったから熱いスープに出会えたことにだいぶほっこりしました。

170128-koreanlunch.jpg

韓国人たちは辛いものを頼んで汗かいてました。さすが。

その後は韓国系スーパーに寄りました。
何をしにいったのかはわからないんですが、ここにはたくさんの日本食品が売られていて
見るだけで楽しかったです。カナダのスーパーに比べて雑で小汚い印象はありましたが、
ワクワクしてすべての陳列棚をまるで観光地のように見て回りました。笑
P.A.T.というスーパーです。場所はBloorストリートですね。

このあと本当はアイスフェスティバル的なイベントに行くはずだったのですが、
開催場所がわからずというか開催されているのかどうかさえ怪しくなって結局ティム・ホートンでまったりして解散したのでした。

充実できた土曜日でした〜!


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posted by ヨッサン at 10:00| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

トロントについて(2017年3月時点)


これからトロントへ来る方へお役立ち情報になればいいなと思って、
自分が経験したトロントの最新情報をお届けしようかと思います。

・トロント・ピアソン空港からダウンタウンまでの行き方

これはいつか記事にしましたが、また改めて書きますね。
最初は、TTCというトロントの公共交通機関を使って最安の$3.25でダウンタウンにあるホステルへ行くつもりだったのですが
12時間のフライトに加えて、入国審査・SINの申請で疲れた私は初めての土地で初めて利用する公共交通機関に対応できるだけの判断力がなかったので、タクシーを利用しました。
タクシーで空港からダウンタウン(私の泊まったホステルはChurch×Adelaide)まで30分程で$55でした。
タクシーの場合のチップは$2,3らしいですが私は$60渡して釣りはいらないよと言いました。豊富なチップです、この場合は。

帰りは昼間だしもうTTCにも慣れたので最安の$3.25で空港まで行ってみようかと思います。
荷物を減らすことができれば。。


・TTC(トークン、トランスファー、停車ボタン、乗る方向)

さてそのTTCですが。
地下鉄・ストリートカー・バスどれを使って乗り継いでどこまで行っても$3.25で行けます。
結構な頻度で値上がりしているようです。これは2017年3月時点での運賃ですので、ご注意ください。

トークンという小さいコインがいわゆる切符です。
一日券や1週間の定期券、1月の定期券もあります。
地下鉄の改札にトークンを入れるか、パスをスタッフに見せるかスキャンして通り抜けます。
乗り換えが必要で、かつ一日券以上のパスを持っていない場合は、トランスファーチケットというものが必要です。
地下鉄では赤いマシンがあるのでそれボタンを押してゲット。バスとストリートカーはドライバーにもらいます。
「Transfer please」と言ってもらうか、あらかじめドライバーが差し出してくれている場合が多いので、もらってください。

地下鉄は主に2つのラインを使うかと思います。東西南北でプラットホームが別れています。
西方面に行きたい駅がある場合は「Westbound」などと書いてあります。Boundっていうのが「〜方向」みたいな意味です。

バスとストリートカーは乗りたいバス・ストリートカーの番号と方向を間違えなければとってもシンプルでわかりやすいです。
日本と違って進行方向が逆でカナダは右側通行なので、気をつけましょう。
自分は一度方向を間違えましたが、一日券があったのですぐに降りて正しい方向へ行く乗り場に向かいました・・・。

前側乗車で料金を先に払って、あるいはパスを掲げて乗車します。
(地下鉄でトランスファー見せて改札を通過しますが、絶対見てない!って思うくらい見てないです。いいのかそれで?)
停まる場所はアナウンスと電光掲示板に表示されますので安心です。たまに電光掲示板が壊れているので聞き逃さないように!
まあひとつくらいなら逃しても大した距離じゃないと思います。

降車したいときは停車ボタンもあるにはありますが、黄色いヒモが窓のところにぶら下がっているのでそれをひっぱりますね。
これさんざんトロントのブログで見ていたので本当に存在しているのを見ると笑っちゃいます。
ヒモを引っ張るとポンという音がしますね。前側か後ろ側のドアで降りれます。車道を走っているので車に気をつけてください。
今まで降りるときに危ない目にあったことはありませんが、念のため。

土日には運行がストップしたり、時間にルーズなこともあるようです。
なので自分は、一応時刻表みたいなのもあるんでしょうが見たことがないです。5〜6分間隔で来るし時間に正確じゃないなら時計見ても仕方ないかなと思って。
地下鉄がストップする理由はよくわかりませんが、代行バスなども出るみたいですね。

・意外と現金使う

カード社会だからなんでもカードが使えるよ!と聞いていましたが、そしてたしかにその通りです。
現金オンリーなお店も多いですが、基本的にどこでもクレジットカードが使えます。
ただ、もっとポピュラーなのは現金とデビットカードだと思います。
自分も大きな買い物やレストランなどではカード使ってますが、基本的には現金払いで過ごしてます。
小銭の使い方がわからなくて小銭が増えていくという状況になってますが。。。
1セントがないので端数は切り上げ/切り捨てされるので混乱するんですよね。。

現地で銀行開設される方は、そのときにデビットカードがもらえるらしいので、デビットカードで過ごせれば安全かなと思います。
小銭が増えて財布が重くなることもないですね!

自分は早々と帰国することを決めたので銀行は行きませんでした。
が、現金をおろしたいときはATMを使ってます。CIBCでおろしてますが、手数料が$3かかります。
ほかは使ったことがないので(だって場所が悪いのか時間が悪いのか使えませんって言われるんだもの!)わからないのですが。。

・ホームレスが多い

小銭で思い出しましたが、ダウンタウンにはたくさんのホームレスがいます。
じっと座ってお恵みを乞うてる人もいたり、大きな声でアクティブに食べ物の残りを募ってる人もいます。
信号待ちでダイレクトに話しかけてくる人もいます。
ティム・ホートンズは安いお店のせいか、小銭くださいと話しかけてくる人が多いですし、金曜の夜だったり人が集まるところには、ホームレスも活発に行動しています。

お恵みをしている人も何人か見ましたが、自分はしたことがないし、しないことに決めました。
「目の前の人も救えないのに世界なんか救えるか」って思うには思うんですが、
一人に恵んだら他の人と平等じゃないという綺麗事を言ってホームレスにお恵みをしない決意をしたのです。

学校の先生から聞いた、アクティブにお金を要求する人への対処法がスマートだと思ったので紹介します。
先生がフードコートかどこかで「食べ物を買いたいのですが」と言って話しかけてきた人がいたらしいです。
ホームレスなのか本当に財布を忘れたのかまではちょっと忘れましたが、先生はその人に
「現金を持っていないのでカードで払いますよ。どのご飯を食べたいんですか?一緒に行きましょう」って言ったらしいです。
すると「やっぱいいです」と言ってその人は去ったらしいです。
先生は何度かそういうことに遭遇したことがあるらしいですが、大抵は去っていくみたいですね。

トロントは安全ですが、こういうこともあるので、スマートに対処できればいいですね。
自分は先生の対処法を聞いてから言えるときにはI have no cash.と言うようにしています。
いままで絡まれたり危険を感じたことは幸いないです。

またホームレスじゃないにしても不可解な言動の人が、少なくとも北海道よりは多いです。
突然叫び出したり、バスの中で暴れたり脅したり、私の前を歩くなと言ってきたり、駅のホームで立ち小便したり、線路に飛び込もうとしたり、、、といろいろです。
実際に見たり聞いたりした話です。エキサイティングな街ですね!



こんなところかな。また思いついたら似た記事書きます。
もし知りたいことがあれば、ワタクシなんかで良ければお答えしますのでお気軽にコメントください!

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posted by ヨッサン at 04:33| Comment(0) | トロント生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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